森本真治の発言 (経済産業委員会)

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○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。
 明日が会期末という中で、本当にこのぎりぎりの中で経済産業委員会が再開をされることになりました。この間、三週間余りでしょうか。経済産業委員会の役割というのは、本当に今のこの国民経済、国民生活、大変厳しい状況がある中で、しっかりとこの実態というものを踏まえて、国会としてしっかりと国民生活、経済を守る、そのための議論をしっかりと行わなければいけなかった。しかし、この三週間にわたって開会することさえできなかった。この原因は、ひとえに経済産業省にあるわけでございます。
 先ほど大臣の方からは、委員会の運営に支障と混乱を生じさせたということでのおわびの言葉もいただきました。経済産業委員会だけでありません。参議院、そして国会全体に対するこれは極めて重たい経済産業省の今回の、私は、まあ不祥事というかですね、であったんではないかと、そのように思います。
 大臣も、もちろん国会議員として今行政に入られて大臣としての仕事をされていらっしゃるわけでございますけれども、改めて、まあ先ほどおわびの言葉がありましたけれども、この国会に対する冒涜、本当にこの一言のおわびで私は済む事態ではないと思いますけれども、改めて大臣からその認識についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会