森本真治の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森本真治君 しっかりとその問題意識も政府、政権全体として共有をしていただいて、経産省として当然今後改善をしていかなければならないことはもとより、政府全体としての様々な改善や、新たなまた組織の在り方というものについても、大臣の方からもしっかりと総理やまた担当の大臣にも働きかけをしていただかなければならない。
 非常に、これが本当に、まあ事象の程度というふうなことで言っていいかどうか分かりませんけれども、今回は、後ほど審議会の分科会長、横山先生にもお越しいただいておりますけれども、審議会の結論に影響はなかったということのようでございますが、本当に全体としてもっと大きな、さらには国民生活全体にも波及しかねないようなことになっては非常に大きな問題となってしまいますので、緊張感を持って取り組んでいただければというふうに思います。
 本日は、産業構造審議会の分科会、横山先生、お越しいただきまして、ありがとうございます。先生もなぜこんなところに来る羽目になったのかと思っていらっしゃるかもしれませんけれども、事の重大さということを先生の方にも是非御理解いただいて、先生のお考えもお伺いしたいというふうに思います。
 それで、先生の方にお伺いしたいのが、今回この保安、高圧ガス分野の制度改正を行うということで、分科会の方でも様々議論をしていただいたというふうに思うんですが、議論の中心として、スマート保安の促進ということ、これを進めていこうという中で専門家の皆さんに議論をしていただいたんだというふうに思うんですが、今回、この法令違反の件数、重大事故の件数自体には誤りはなかったのだというふうに思うんですが、資料には誤りがあったということで、ちょっとお伺いしたいんですが、今回のこのスマート保安の促進の議論の中で、法令違反とか過去の重大事故の事案というものは議論にどのぐらい重きが、ウエートが占められるのかというか、今回のこの制度改正の中でですね、まずそのことについて御答弁いただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120814080X01220220614_013

発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会