森本真治の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森本真治君 それでは、残りの時間なんですけれども、経済産業委員会所管、大変様々な議論をしなければならない課題が山積をしている中でございますけれども、残念ながら今日が通常国会これ最後になるかもしれないということで、閉中審査もお願いしたいところではございますけれども、選挙がこれから参議院の方ではあるということで、今日、可能な限り次の国会が開かれるまでの経産省への取組も私の方からもお願いしなければならないというふうに思います。
 それで、まず大臣にお伺いしたいんですけれども、ちょっと物価高騰のことについて、この間、この経済産業委員会でも様々委員の先生方からも意見があったというふうに、この通常国会、思います。
 昨年の末から資源の高騰ということが大変深刻になり始めていて、そして今回のウクライナ、ロシアの問題があってというような中、さらには円安がどんどんと今進行しているというそういう状況の中で、まさに我々は異次元の物価高騰というふうに言わせていただいておりますけれども、本当にこの夏、値上げの夏、異次元の物価高騰、そして我々はあえて岸田インフレというふうに述べさせていただいておりますが、全くもって今の政権、今のこの物価高に対する実効的な対策というものが取れているのかどうかということについては我々も指摘をしないといけないというふうに思います。
 今朝の報道で、これ共同通信の調査の結果が出ておりました。現在の岸田政権、物価対策、評価せず六四%、生活に打撃七七%に増加という記事がありました。
 この間、岸田総理御自身も、予算委員会や昨日の決算委員会で、物価高対策はこの間着実に取り組んでいるというような趣旨の答弁をされているというふうに思いますが、これは国民の、国民の声です。物価対策評価しないというのが六割を超える、生活にも打撃七七%と八割近くにも及んでいるこの状況について、まさにこれは経済産業大臣として、まさにこの国民生活、経済を所管する大臣としてどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。

発言情報

speech_id: 120814080X01220220614_019

発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会