宮本周司の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○宮本周司君 自由民主党・国民の声の宮本周司です。
この参議院では、その独自性を示す重要な審議といたしましてこの決算審査を重視をしてまいりました。その決算委員会全般質疑の機会を与えていただきました参議院自民党関口会長、世耕幹事長、そして松村委員長始め理事、役員の皆様方に感謝を申し上げます。
まず冒頭、今般のロシアによるウクライナ侵略によりまして戦禍の犠牲となられました尊い命に対しまして哀悼の誠をささげます。
力による一方的な現状の変更であり、国際秩序の根幹を揺るがす行為、これは断じて許すことはできません。即時の停戦と軍の撤退、また原子力発電所等の安全操業、安全確保、これを強く求めますし、日本といたしましても国際社会とともに結束をいたしまして毅然と対応していかなければなりません。
その国際社会が結束した姿を見せるため、また来年の議長国としてG7の強い連帯を示すために、先週、岸田総理は、ブリュッセルにて開催をされましたG7の緊急首脳会議に参加をされました。総理、まずはお疲れさまでございました。帰国されて、この国会の場は初めての機会だと思っております。幾つか総理の方に質問をさせていただければと思います。
そのベルギー・ブリュッセルに出発をする数時間前、この日本の国会におきましてウクライナのゼレンスキー大統領によりますオンライン形式での国会演説が行われました。まずは、この歴史的な演説に対する総理のお受け止めをお聞かせください。