山際大志郎の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(山際大志郎君) ワクチン・検査パッケージそのものは、ワクチン・検査パッケージ制度として使うときに、これはウイルス感染症がそこそこに拡大基調にある中においても社会経済活動を継続させることができるようにということで導入したシステムなんですが、残念ながら、デルタ株と違ってオミクロン株はワクチンを二回接種していてもブレークスルー感染を容易に起こすと、このことが科学的に分かったものですから、なので一度止めさせていただいたという経緯がございます。
 その後、三回目のブースター接種を進んでおりますし、また検査、検査キットもそこそこに手に入るようになってきたものですから、このワクチンを打ったということと検査をしたということを有効に利活用していただいて社会経済活動を回していただけるようにという、そういうことを三月十一日にコロナ対策分科会で発表させていただいております。
 まさに今、民間の皆様方において、それらを自分たちの事業の差別化といいましょうか区別化といいましょうか、のために利活用しながら、この検査等々を、あるいはワクチン三回目のブースター接種を打ったというようなことを利活用して様々なビジネスをやっていただいているところでございまして、これらのものがたまりつつある中で、検査等々も含めて更に国として使えるものがあるならばそれをどう利活用していくかということは、コロナ分科会も含めてやらせていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山際大志郎

speaker_id: 32471

日付: 2022-04-04

院: 参議院

会議名: 決算委員会