滝沢求の発言 (決算委員会)

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○滝沢求君 山口大臣、ありがとうございます。
 やはり、この脱炭素社会の実現に向けては、私は何といっても地域の脱炭素化をいかに進めていくのかが非常に重要なポイントだと、私はそう考えております。
 先ほど大臣が答弁にございましたが、全国行脚、大臣を先頭に、筆頭に、副大臣、政務官、三役がわざわざ地域に出向いて地域のその生の声を聞いて、伺ってきているというお話を伺いました。このことは非常に私は良い取組だと思います。やはり、地域には様々なやはり課題がありますので、それぞれの地域によっては出向いて生の声を聞くというのは非常にこれは必要なことだと思います。
 そこで、先ほど二十二か所というお話もございましたが、全国半分ぐらい回っていると。是非私の地元青森県にも来ていただきたいんです、是非とも。そして、特にこの青森県の首長さんも始め、そして関係団体、さらには地域の企業の方々の生の声を、どういうものが課題があるのかをしっかり受け止めてグランドデザインに生かしていただきたいと思うんです。是非ともお願いしたいと思います。
 そこで伺いますが、現時点で見えてきた地域脱炭素を進める上での課題とニーズ、地域の脱炭素に向けた今後の抱負についてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120814103X00320220406_013

発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2022-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会