穂坂泰の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大臣政務官(穂坂泰君) お答えさせていただきます。
四月一日から施行されたプラスチック資源循環法は、製品の設計から廃棄物の処理に至るまで、プラスチックのライフサイクル全般であらゆる主体による資源循環の取組を促進していくものであります。
具体的には、設計、製造段階で環境配慮設計に関する指針を策定して、特に優れた製品設計を国が初めて認定をしてまいります。また、販売、提供段階ではスプーンやストローなどの使い捨てプラスチックを提供する小売・サービス事業者等にリデュースの取組を求める、排出、回収、リサイクルの段階では家庭や事業所から排出されるプラスチック資源を回収、リサイクルしている、そういったこととしております。
本年一月からプラスチック資源循環の特設サイト、こちらを設けて、選んで減らしてリサイクル、そのように題して、環境配慮設計された製品の選択、プラスチック製品の使用の合理化、廃棄物の分別回収、あっ、排出、回収、リサイクルの取組を促しているところであります。
また、先ほど大臣からもありました全国行脚の中でも、今回のプラスチック資源循環法についても御紹介をさせていただいております。今後、様々な機会を捉えて自治体や企業の皆様にしっかりと呼びかけて取組を促していく所存でおります。
本法律の施行を通じて国内におけるプラスチックの資源循環の取組を促進できるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。