小野田紀美の発言 (決算委員会)

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○小野田紀美君 今お伺いした限りだと、オンラインを活用したところの日数、具体的には示されなかったんですけど、大体四日間ぐらいカード作成には短縮できたと。
 短縮できたことは有り難いし、頑張ってくださっているのはいいんですけれども、それだとやはりいろいろこれからマイナンバーカードと一体化しようとしているカードにも弊害が出てくると私は思っていまして、例えば健康保険証、そして在留カードも今話が出ています、あと免許証の話もありますよね。
 そうなったときに、じゃ、在留カードとかだと、大体再発行でも申請して三十分から一時間で出ます。健康保険証は、郵送だと一週間から十日、窓口に行くと即日再発行ができるというような状況の中で、そこに一体化している人がかえって不便になるというか、ああ、私、一体化しているから三週間手元にないわというようなことになってしまったら、まあ短期証とかいろいろその方法はあると思うんですけれども、いろいろなものとの連携というのが取りづらくなってしまうので、私はここをスピードアップしていかなくてはやっぱりいけないと思っているんです。
 今、人員の配置とかの話をされたんですけれども、確かにほかのカードに比べてシステムとか情報の重さが違うというのは分かっているんですが、ただ、この再発行まで三週間、四週間掛かりますよという状況のままでは連携していくことも難しくなるのではないかというふうに、例えば外国人の方が来たときに、もうマイナンバーカードと一体化した在留カードをその場でお渡しするみたいなことはできないというような状況になってきたりもするので、ここのスピードアップ、絶対しなきゃいけないと思うんですが、具体的なシステムとして何が弊害になっているのか、今後そこをどうにかできないのか、ちょっとお考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2022-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会