小野田紀美の発言 (決算委員会)

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○小野田紀美君 問題意識は共有していただいているということでしたので、ありとあらゆる技術の革新も含み、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。
 活用とか連携に関してデジタル庁さん旗振ってくれたとしても、この発行の部分というのはやっぱりJ―LIS、総務省さんにしっかりしていただかなくてはどうにもならないところですので、是非引き続きしっかりとよろしくお願いいたします。
 そして、マイナンバーカード普及を、先ほど挙げたように高梁市とかも、じゃ、そこで終わるんじゃなくて、例えば医療との連携、健康保険証との連携とか住民サービスと連携させることでより住民サービスを向上させていこうという前向きな姿勢で頑張っているところに水を差す事件があったんですよ。
 これ、ちょっと二枚目の資料を御覧いただきたいと思います。もう読みますね。
 マイナンバーカードと健康保険証の機能を併せ持つマイナ保険証を四月から病院で使った場合、患者が窓口で支払う医療費が増える、三割負担の人は初診時に二十一円、再診時に十二円上乗せされる、マイナ保険証は政府が秋に本格導入したものの普及が遅れていて、取組を促すために対応病院の診療報酬を引き上げるからだ、唐突な患者へのしわ寄せに反発の声も上がっているということで、健康保険証とマイナンバーカードの一体化を私、物すごい推していまして、将来併用していくようなことをせずにちゃんと一体化していきましょうねと、持ってもらうようにインセンティブを付けていきましょうねと言っていたら、ここに来て、持った人がお金を払わされるというあり得ない状態になっています。
 これちょっと私、報道で知って、何じゃこりゃと思ったので、なぜそもそもこういうことになったのか、何でこんなことするのか、ちょっと厚労省さん、教えてください。お願いします。

発言情報

speech_id: 120814103X00320220406_026

発言者: 小野田紀美

speaker_id: 4513

日付: 2022-04-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会