金子恭之の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(金子恭之君) 今、副大臣、そしてデジタル庁からお話があったわけでありますが、マイナポイント第二弾も今、まあ費用が大き過ぎるんじゃないかというので、これは経済効果も含めてやっているわけでございます。
実は、私もマイナンバーカードを公的口座、それから健康保険証と実はもうひも付けております。自ら、どれだけのメリットがあるかということで、九段にある共済の病院に行ってまいりました。そうすると、やはりもうすぐ、顔認証とかですぐできますし、要は、私は熊本での昔の診療結果とかそういう特定健診情報とか薬剤情報とかそういったものがあるわけでありまして、例えば知らないところで病気になったときに、マイナンバーカードにひも付けていけばそういう情報が取得できる、あるいは薬剤情報が取得できる。
今、消防庁でも救急車でマイナンバーカードでその情報が得られるというようなことを、今日は、実は今日地元からお見えになった町村長にもそういうお話をしたら、ああ、そんなことができるのかと。だから、よそに行ったとき、もちろん地元にいるときも必要なんですが、知らないところに行ったときにいざそういうふうになったときに必要であると、そういうことも含めて利便性、そういったものをこれから説明していく必要があると思います。
とにかくしっかり、広報が一番重要でありますので、頑張っていきたいと思います。