鈴木貴子の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○副大臣(鈴木貴子君) まさに委員も今ほど御指摘といいますか、触れていただきましたように、このAUKUSでありますけれども、自由で開かれたインド太平洋、この実現に向けて、同盟国、同志国、様々な協力を進めているところであります。このAUKUS自体がそのインド太平洋地域の安定と平和に資するものであると日本としても認識をしているところであり、この取組自体を支持をしております。
また、日本としましても、米国もそうでありますし、またオーストラリア、そしてまたイギリス、それぞれバイの関係もありますし、またマルチの関係、委員御指摘のように、様々なレイヤーの、多重な、また多角的な連携というものが、今のこの複雑で非常に不透明な国際情勢の中で非常に重要になってくると、こういった危機感、そしてまた問題意識、そして重要性というものは外務省としても共有をさせていただいているところであります。
引き続き、こういった既存の枠組みもそうでありますし、何よりも日本のリーダーシップの中で、引き続き、国際社会、また関係国、同志国、同盟国と連携をしてまいりたいと思います。