大野泰正の発言 (決算委員会)

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○大野泰正君 自民党の大野泰正であります。
 続きまして質問をさせていただきたいと思いますが、今日は、四月一日にJICAの理事長さんが替わられて、田中理事長さんが御就任になりました。決算という場ではありますが、やはり今の社会情勢の中、国際情勢の中でJICAのしっかりとした働きをこれからまたしていただかなきゃいけない、そういう思いを是非聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。(発言する者あり)あっ、ちょっと待ってください。
 また、田中理事長さんにおかれましては今回が二回目の御就任ということで、前回から比べると随分国際的な状況が変わっていると思います。コロナの感染症やウクライナの本当に侵略、こういうことが起こっている。本当に信じられないことではありますが、まずは、現在のコロナ感染症やウクライナ侵攻等の世の中の変化が特に途上国に及ぼしている影響について理事長はどのように認識されているのか、そして、JICAとしてウクライナへの支援を始め様々な影響が及んでいる途上国への支援についてどうお考えなのかをお聞かせいただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたとおり、理事長は、一度理事長をされて外へ出られて、そして今回、まさに満を持してだと思います。外へ出ていろんなものを俯瞰して見られたり、いろんな目で見られて、JICAのことをお考えになって満を持してだと思いますので、そういう思いも含めてお話しいただければと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2022-04-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会