大野泰正の発言 (決算委員会)
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○大野泰正君 ありがとうございます。
ちょっと御協力させていただいたことは事実ですが、それも本当に、彼らを見て、彼らの思いにやはり少しでもという思いでありまして、彼らが私を動かしただけで、本当に私が自分からやったわけでも何でもありません。
彼らのすばらしさというのは、是非、本当皆さんにももっともっと知っていただきたいなと思いますので、そしてまた、日本というのは、どうしても一年、二年遅れると就職や何かにもどうしても損を来す場合もあります。そういう中でも勇気を持って途上国へ頑張って行ってくれている彼らですので、もっと私はしっかりとした支援を、そしてしっかりとした評価をしてあげていいのではないかな、それが必ず未来の日本の力になってくると思いますので、より一層皆さんのお力添えをお願いしたいと思います。
コロナの感染症がまだまだ、何とかみんなで頑張ってはいるものの、収束が完全に見えているわけではない状況であります。現在のJICAの活動状況や途上国におけるコロナの感染症対策への支援、先ほどもありましたけれども、もっと必要なのではないかとも思いますし、このコロナ後の世界における、アフターコロナといいますか、ウイズコロナかもしれません、そういう中でのJICAの役割、取組について、是非理事長のお考えを最後にお聞かせいただければ有り難いなと思います。