酒井庸行の発言 (決算委員会)

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○酒井庸行君 今のお答えの中で、いろんな手法を考えながらやっていかなければいけないというお話でございました。
 その昨年の四月に私が質問した際に、会計検査院長はこのように言っていらっしゃいます。検査の水準を維持しつつ持続的な検査活動が確保できるように、検査の更なる効率化に資する検査手法、検査手法ですよ、手法の開発ができないかなどを検討し、検査手法を更に工夫し、多様な取組を行っていきたいというふうに御答弁をされております。
 新型コロナウイルス感染症の状況や、会計検査院においてもワーク・ライフ・バランスでの育児や介護のための勤務時間、皆さんにも制約があるということが増加しているということが見込まれるという状況のことを踏まえると、今後も従来のような形で実地検査を継続できるかは不透明だというふうに想像ができます。
 しかしながら、会計検査院の強みである実地検査を補完する検査手法の開発が求められるというふうに先ほどからも話があるわけですけれども、昨年、私の質問してから一年以上たちます、経過しています。その後、それについて、現在の検討状況についてお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2022-05-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会