小野田紀美の発言 (決算委員会)
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○小野田紀美君 というように、会社とかではもう濃厚接触者を調べたり待機しなくていいよとなっているんですけれども、学校とか保育園とかの現場は自治体ごとの対応になっているとなったときに、もう現場の実態に合わせてちゃんとしていいよと、普通に回していいよというふうな雰囲気に聞こえたとしても、なかなかそれが実態としてまだまだ、その濃厚接触者が出たとか感染者が出たといったら、はい、休園というような状況が起きている。
これ、なぜかというと、マスクに関して、さっきちらっと言ったんですけど、マスクもそうで、通学のときはしなくていいよとか、運動会とか体育のときにはしなくていいよと、おかげさまで出していただきました。これ、非常に熱中症対策としても心配していたので、それは良かった。ただ、私もこの前、めいっ子の運動会行ってきたんですけれども、やっぱり皆、入場のときとかずっとマスクしているんですよ。これ、何でって思うかもしれないんですけれども、怖いんですよ、やっぱり。もし出たときに、もうこれ以上カリキュラムを遅らせられない、やっぱり園は閉じられないってなったときに、それぞれの自治体の判断でってなったら、まだやっぱり止めなきゃいけない、閉園しなきゃいけない、休園しなきゃいけないというようなところがあるから、そこが自主判断でと言われたらやっぱりどうしても守りに入ってしまう。
だから、その指針を出してくれたのはうれしいんですけれども、これもういいかげんに国側から、もう濃厚接触者を追ったりとか自宅待機とか止めたりというのは学校現場も保育現場もしなくていいですよって言ってもらわないと、学校はマスク外していいよと言っても怖くて外せないと思うんです。これ、どう思われますか。