矢田わか子の発言 (決算委員会)
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○矢田わか子君 続いて、コロナ関係の給付金で多くの国民の皆さんから問題視をされました事例として、昨年末に実施されました子育て世帯に対する臨時特別給付について質問します。
これ、政策目的が曖昧で、経済対策だったのか、子育て政策だったのか、それとも困窮対策だったのかと言われて、ちょっと給付の仕方が二転三転したものですよね。
資料二を御覧いただきますと、この子供一人当たりの十万円の給付金、半額の五万円をクーポン券として支給すること、最初指示されたわけですが、その事務経費九百六十九億円掛かるとの説明がありました。
一方、この給付金は、所得制限が適用されるために、約二百万人の子供たち、支給対象外になったわけです。クーポン券方式を採用しなかったならば、不支給の子供たち一人当たり、単純計算ですが、四万八千四百五十円渡せたということでもあります。
この給付金の執行について、課題、反省点、総理からお願いします。