川田龍平の発言 (厚生労働委員会)
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○川田龍平君 まず、政府のコロナ対応について、今国会、衆議院の代表質問で我が党の泉代表からも質問いたしましたが、感染症対策、これ、従来のコロナウイルス対策からオミクロン株を前提に改善すべきだと提案をさせていただきました。その上で、政府・与党、今国会の提出を見送った感染症法改正案について、関しては、国民の命に関する法改正なのになぜ後回しをするのかということを指摘をいたしました。まさに、この今三回目の接種や子供へのワクチン接種が進行する中、まだまだこのコロナによってたくさんの方が苦しめられています。結果、今の政府の後手後手になってしまっている対応になっていると言わざるを得ません。
立憲民主党も、コロナ対策については協力していくところは協力をして、与野党協議など毎週やっておりますが、この国民の感染対策について万全に対策に取り組まなければいけないと思っております。今必要なのは政治のリーダーシップであり、それこそが国民の命を守ることにつながると考えています。
改めて、大臣、このコロナ感染症対策は党派を超えて、その与野党協議も含め、我々の提案も含めて進めて国民の命を守っていかなければならないと思いますが、いかがですか。