比嘉奈津美の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○比嘉奈津美君 今お話にございましたように、入院患者さんの手術の前後、ちゃんと口腔ケアをしてあげることによって口腔内の環境が整うと入院日数が非常に短くなるというデータがもう出てきております。
この中にあります誤嚥性肺炎など、ちょうどお口の中がちょっと汚れていますと誤嚥すると肺炎を起こしやすいというような状況が非常に少なくなって、患者さんの入院日数が少なくなる。今、医療が逼迫している逼迫していると、病床が足りないという中で、一日も早く退院してもらう患者さんがいて、ベッドを空けて、次の患者さんをまた入ってもらうというような形が取れれば、医療側としても、病院側としてもどんどん循環が良くなるということで、非常にこれ、環境整備のためにも、是非この医療間、連携ですね、これをやっていただくためにも、歯科医師の配置というものを進めていっていただきたいと思っております。
歯科医師は、いろいろ皆様が分からない仕事もたくさんしております。災害時における、まあ犯罪における御遺体のお口の身元確認であったり、またスポーツ歯科でマウスピースを入れて口腔内のけがが少なくなるようにとか、いろいろなことをしておりますが、なかなかそれがまだ皆様に御理解いただけないと思いますが、頑張っておりますので、是非、皆様からまたいろいろ御支援をいただけるようによろしくお願い申し上げます。
ここで、最初に「口は禍の門」とありますが、口は幸せの入口でもございます。是非、お力添えをよろしくお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。
ありがとうございます。