福島みずほの発言 (厚生労働委員会)

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○福島みずほ君 困難な問題を抱える女性支援法は、一九五六年の創設以来、長年にわたって支援を担ってきた婦人保護事業三機関の現場の方々の、売春防止法に法的根拠を持つ婦人保護事業による支援には限界があるとの声を反映させたものです。しかし、新法が制定されても言わば魂を入れなければ、支援現場にとっても、また利用する女性にとっても実効性のあるものにはなりません。具体的な事業の充実強化を図っていく必要があります。
 今後、法制定後には、国による基本方針や都道府県の基本計画の策定などが行われることになりますが、このような取組の際には支援に当たる現場の意見を聞いていただき、予算の拡充を含めて不断の改善を図っていただきたい。
 厚労省の具体的な取組はどうでしょうか。

発言情報

speech_id: 120814260X00820220412_012

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2022-04-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会