打越さく良の発言 (厚生労働委員会)
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○打越さく良君 様々な報道から、厚生労働省からのコメント、厚生労働省幹部からのコメントというものも流れていますと、こちらとしては丼勘定なのかなと不安になりますので、是非拙速ということがないようによろしくお願いいたします。
次に、つい先日、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症の患者の方から切実なお願いをされたんですけれども、この病気の方たちは運動失調を伴う神経難病で、患者数はパーキンソン病に次いで二番目に多く、全国に約四万人ほど患者がいるということです。一日も早く原因究明、そして治療薬の開発が望まれるということですが、いまだに治療法や根治薬も存在していないということです。
昨年十二月二十二日に、キッセイ薬品がロバチレリンの承認申請を行いました。臨床試験では、第三相の試験も終わり、SARAスコアが一点上がったと、効果が確認できたということです。
PDMAにおける審査状況、そして厚生労働省として、PDMAとのやり取り、あるいは現状認識をお伺いします。