田原克志の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(田原克志君) お答えいたします。
 今申し上げましたように、身体障害者補助犬法におきましては、原則として、不特定多数の方が使用する施設等におきまして身体障害者が補助犬を同伴することを拒んではならないと規定しております。
 厚生労働省におきましては、この施設等の管理者に身体障害者補助犬法を正しく理解していただきますように、これまで、リーフレット、ポスターの作成、配布、それから、都道府県が実施する普及啓発活動への国庫補助などの補助犬の普及啓発の取組を行ってきたところでございます。また、令和三年度におきましては、補助犬ユーザー受け入れガイドブックを医療機関や飲食店などの業界別に作成をいたしまして、関係行政機関の協力を得て各種業界団体に周知をしたり、また、補助犬の受入れを啓発するための動画や広告を作成して厚生労働省ユーチューブチャンネルや新聞各紙に掲載することなどを実施をしております。
 引き続き、補助犬の受入れが拒否されることがないように、補助犬の普及啓発に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 田原克志

speaker_id: 12891

日付: 2022-04-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会