古川俊治の発言 (厚生労働委員会)

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○古川俊治君 こっち側にいるとなかなか質問の機会ないんですけど、ようやくあってうれしいです。ですので、なるべく答弁は端的によろしくお願いします。そして、質問の聞き方を変えたりする可能性がありますので、答弁書を読み間違えないように、ちゃんと質問に付いてきてください。よろしくお願いします。
 じゃ、最初に聞きます。
 今回の緊急承認制度、答弁伺っていますと、治療薬であればレートフェーズ2、後期第二相試験で安全性を推定していくと、ワクチンであれば第三相試験まで、安全性、そこを確認する必要があると、そういう、基本的にはそういう御答弁なんですけれども。
 資料一を御覧いただきたいんですが、これ、おととしの、今からもうちょっとあれですね、おととしに出た通知でありまして、この二番、要はこれ、臨床研究で治験やっていなくても、承認をしてもうできるんだよと言っているんですよ、これ、要はね。この通知、厚労省に問い合わせましたけれども、今でもこれ生きているんですよね、二番はね。
 これだったら、これ毎回やればいいじゃないですか、パンデミックになったって。だって、臨床試験やらないんだから。何もこんな緊急承認なんかつくんなくたっていいでしょう。どうなんですか、これ。何で、今、緊急承認つくっちゃったら、これ規制強化になるんじゃないですか。

発言情報

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発言者: 古川俊治

speaker_id: 4087

日付: 2022-04-28

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会