鎌田光明の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鎌田光明君) 薬局薬剤師の疑義照会につきましては、平成二十九年の厚生労働省、我々の調査では、薬剤師が処方内容を確認し、医師に疑義照会を行った割合は、薬局で受け付けた処方箋全体のうち二・八%でございます。これを単純に令和二年度の年間処方枚数に換算いたしますと、約二千万枚程度というふうに推計されます。
 また、その疑義照会の内容でございますが、平成二十七年度の日本薬剤師会の調査によれば、内服薬の用法に関する疑義が一五%、患者への聞き取りにより確認された残薬の数を踏まえた投与日数、投与総数の調整が一三%、処方意図の確認が一〇%というものでございました。

発言情報

speech_id: 120814260X01320220512_165

発言者: 鎌田光明

speaker_id: 17071

日付: 2022-05-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会