浜谷浩樹の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(浜谷浩樹君) これは一般的にでございますけれども、薬局におきまして患者さんに服薬指導を行うに当たりまして、患者さんの既往歴や治療中の疾患等の情報を把握することが御指摘のとおり重要でございます。薬局におきましては、お薬手帳の情報のほかに、患者さんからの聞き取りあるいは医療機関への照会などによって、必要に応じ疾患情報の把握等が行われているものと承知しております。また、必ずしも病名が特定できない場合であっても、それまでの服薬期間中の体調の変化等を確認することによりまして、調剤した薬剤の適正使用のための服薬指導等を行うことはできるものと考えております。
 通常、服薬管理指導料の要件におきましても、患者の服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報の収集等々が要件とされておりますので、そういう意味では、一般の処方、リフィル処方箋共通で、リフィル処方箋による調剤につきましてもこのようなやり方により適切な服薬指導が行われるものと考えております。

発言情報

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発言者: 浜谷浩樹

speaker_id: 9587

日付: 2022-05-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会