賞雅寛而の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(賞雅寛而君) 今井先生、どうもありがとうございます。
富山高専も含めまして商船系の高専は、ICTに関しては先んじた取組をしていると思います。バーチャルリアリティーを利用した海洋の教育、それから船舶の中を案内するシステムですとか、そちらの方はホームページなりに公開されているんですけれども、それが今井先生おっしゃるような各教育機関ですね、高校ですとか、そういうところとの連携を図っているかというと、必ずしもそうではありません。
やはり私どもは、小学校、中学校というのはターゲットしているんですけれども、高校さんはやはり指導要領が固まってしまいますので、なかなかそこにそういうような教育を入れていただくというのはなかなか難しいところがあって、私どもも各教育委員会の方から協力を受ければそういうことをやっているんですけれども、やはり小学校、中学校からは、富山県も岐阜県も、我々の周囲の県、それからほかの商船高専のある地区の周囲の県から要請があってそれに対応していますけれども、やはり高校クラスになりますとちょっと違ってしまって、なかなかそこに対応できていないというのが現状です。やはりそれは供給側の方と、それから受入れの側の方と、やっぱりマッチングがないとなかなか難しいことではないのかなと思っています。
済みません、このぐらいしかお話ができなくて申し訳ないです。