小沼巧の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。今日はどうもありがとうございます。
 まず、松浦参考人にお伺いしたいと思います。
 私、実は海事振興連盟に所属している国会議員の一人でございまして、そういったことも踏まえながら今日の御意見も大変興味深く聞かせていただきました。本件、調査会議事録に、国会における議事録に残って後世に残されるということもありますので、御意見の内容を少し詳しく伺って議事録に残すということは意義があることだろうなと思いますので、幾つか伺ってまいりたいと思います。
 一つお伺いしたいのは、要望事項の四つ目にございました海の日でございます。この点、七月二十日に固定化するということについて御要望を強く伺っているところでございますが、その意義についてもう少し詳しくこの際御言及いただければ幸いであります。
 実際、昭和十六年の海の記念日から始まり、振り返れば、明治九年のこともあれば、あるいは平成八年の国連の海洋法条約、平成十九年の海洋基本法などなど様々な意義があるということも伺っておりますし、更に言えば、今後の夏休み等々の関係も踏まえると、意義が、二十日に固定化するということの意義がどのようにあると考えておられるのかということについて、より詳しくこの際御意見を述べていただけますと幸いです。

発言情報

speech_id: 120814305X00120220202_027

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2022-02-02

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会