小沼巧の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○小沼巧君 ありがとうございます。
 まさに、我が国、国連加盟百九十三か国の中でいち早く海の日、国民の祝日とした唯一の国でありますので、そういった御意見、大事なことだろうなと思って、今回、国会の議事録として残ることというのは非常に意義があることだろうなと思っております。ありがとうございます。
 続けて、松浦参考人にもう一つだけお伺いしてまいりたいのが、今回は人材育成ということの関係でございますので、要望事項の一つ目にございました船員養成教育機関の拡充という点についてお伺いしたいと思います。
 附帯決議について御言及なさっていただきましたが、察するに、平成二十七年の第百八十九回国会、閣法は四八号の独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関連法案の整備に関する法律ということに関する附帯決議のことを言及なさっていたのではないかと思います。
 その前提で、まさに「日本人船員の増加に資する体制の強化や支援措置の充実など万全の措置を講ずること。」ということの附帯決議の文言は、衆議院及び参議院それぞれの附帯決議案で盛り込まれているところでございます。他方で、人材不足が大変になっているという状況を鑑みると、果たしてこれまでの政府の取組というものはこの附帯決議の趣旨に沿って適切に守られていると言えるものなのかどうなのか。この点について参考人の御意見としてどのように感じておられるのか、ここについてお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2022-02-02

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会