賞雅寛而の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(賞雅寛而君) どうもありがとうございます。
これは、ひとえに、やはり広報をして、船乗りが重要だということを関連企業の方々、海員組合を含めてですね、そういうような学校での社会教育が非常に充実してきたということだと思います。
先ほど説明した資料の中で一番最後に、十六年前から関連機関さんの御協力を得て、実際に船乗り何をやっているのかと、こういうことがあってこういうことを勉強しなきゃあかんというようなところを五校でしっかりとやっておりますので、それで、商船学校入っても船に合わないとか、そういうような学生も前はいたんですけれども、それが徐々に少なくなってきて船会社への就職が多くなってきたということだと思います。
それから、内航、外航を含めまして女子の、女性船員を採用していただいているというのも大きなところだと思います。徐々に商船学科、女性の、女子学生が増えてまいっておりまして、それに対応して内航の会社、それから外航の会社、それから官公庁も、女性船員に対してだんだんハードルが低くなって採用していただいているということも大きなところだと思います。
以上です。