賞雅寛而の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(賞雅寛而君) どうもありがとうございます。
 無人運航は四十年前から研究されている、特に日本でおいて研究されている課題でございます。このところIT技術ですとかそういうところが進んでまいりまして、一挙に実現化しているところでございます。
 これは、ほかの産業と同じようにその職業人をサポートするというふうに考えておりまして、これが、先ほど海野さんからもお話がありましたように、これが完全に無人化するということはここ三十年、四十年はないんではないかと思っています。
 乗っている船員の労働環境をサポートしてくれるツールであるというふうに我々は考えておりますし、特に航海系、機関系の技術といいますか、機械の発達は目覚ましいものがありますので、そちらの方と対応しながら私どもも教育を進めていかなければいけないと思っております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 賞雅寛而

speaker_id: 26459

日付: 2022-02-02

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会