石井由梨佳の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(石井由梨佳君) ありがとうございます。
 そうですね、基本的には、それぞれの事業者が修繕する船舶を持っているわけですから、その船を出すという形が維持されるのではないかと思います。これを、これ要するに海上保安と同じですので、基本的にはその個別の事業者なりが対応することで足りるのかなと認識しています。
 国際協力においてやるべきなのは、例えばその損壊した船舶とかはですね、船舶の旗国であるとか、あるいはその者に管轄を持つ国とそれからその影響を受ける国とが協力をしていくということなのかなと思っています。その場合も、やはり一定のフォーラムにおいてその情報共有の仕組みを構築するであるとか、あるいはそのベストプラクティスを共有してこういった場合にはこういうふうに対応するということを共有するということで足りるのかなと理解しています。
 以上です。

発言情報

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発言者: 石井由梨佳

speaker_id: 8519

日付: 2022-02-09

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会