植松光夫の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(植松光夫君) 資料読んでいただきまして、ありがとうございます。
 やっぱり、寒い海というより、特に日本の北海道周辺というのは非常にそういう気候変動に敏感であるというところだと思います。それで、いろんな物質がアムール川からオホーツク、それから北海道の方に流れ込んできます。そういった中での生態系の変化、どれだけ氷が運ばれてきて解けるか、そしてその中の栄養塩がどういうふうに流れくるかというようなことを、寒いという一言ですけれども、重要なところだというふうに思います。
 特に、日本沿岸の親潮、それからオホーツクのそういう海域、もう一つは日本海ですね、日本海もこれは非常にセンシティブなところですけれども、そういったところで非常に重要なセンシティブな、温暖化にもセンシティブな海域だというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 植松光夫

speaker_id: 8942

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会