植松光夫の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(植松光夫君) ありがとうございます。
 具体的に、既に女性海洋科学者を育成するということで、そういう海洋学への女性研究者が集まって本を出版しております。これもパート1、パート2、出ておりまして、その内容は、全て女性が、私たちだって頑張っているぞという、そういうアピールを高校生とか大学生に伝えようとしている努力があります。
 それから、海洋学会でも、そういう中堅、これから学生で海洋学を学ぼうかという学生にも是非海洋学の研究をするようにという、そういう何か若手の会とか、そういう努力もしています。
 ただ、要するに、将来、学位を取って研究者になるというときに、それだけのきちっとした職に就けるかどうかというのがやっぱり一番の今の若者の不安の材料じゃないかというふうに思います。

発言情報

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発言者: 植松光夫

speaker_id: 8942

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会