加藤泰浩の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。
 非常に重要なポイントだと思っておりまして、私はあと十年ぐらいで操業というか、十年ぐらいで採掘とかそういうところに到達できないと、必ず私は先に中国がやることになると思います。
 それは、基本的には、中国は陸上のレアアースの資源で非常につらい目を見ていることは確かなんですね。自国の環境ということに負荷を掛けているので、そこを、海に進出したいということと、海の資源で一番良さそうなものを活用したいという点で必ず中国が出てくると思います。そのときに、中国がフランスの技術を買って先に南鳥島の南側で開発するということが十年後ぐらいになると現実的になるんじゃないかなと。だから、そこにいかに日本が先にやるかということが非常にキーポイントになると思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120814305X00320220216_062

発言者: 加藤泰浩

speaker_id: 32000

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会