植松光夫の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(植松光夫君) 御質問ありがとうございます。
 これは海洋学と海洋科学の違いだというふうに私は考えております。実は、これ日本語と英語ではイメージが違うんですが、海洋学というのはオセアノグラフィー、どちらかというと自然科学だけをやるという意味合いになっています。その代わりに、海洋科学、オーシャンサイエンスあるいはマリンサイエンスというふうに言いますけれども、この場合は科学といっても自然科学だけではない、社会科学、人文科学も入って海全体を捉えるということで、海洋立国といった場合には、そのサイエンス、自然科学だけじゃなしにいろんなソサエティー、そういうところがみんなでそろって、これはもうアカデミックだけじゃなしに、もっと市民レベルからのボトムアップの形が必要じゃないかというふうに私は考えています。
 以上です。

発言情報

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発言者: 植松光夫

speaker_id: 8942

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会