植松光夫の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(植松光夫君) どうもありがとうございます。
 やっぱりどれも大事だと言ってしまいそうなんですが、日本としては貢献できるというのは、やはり海洋汚染、これはなくするというよりも、今、日本は実態調査を非常に先進的にやっているというふうに思っています。
 それから、災害警告、これについても、先ほども言いましたけれども、そういう津波、事前にそういうことが分かる。地球の裏側で起こったそういう地震が日本にどれだけ影響を与えるか、そういった、この間も、どこでしたっけ、南太平洋のところで大噴火がありましたけれども、(発言する者あり)あっ、トンガですね、ありがとうございます。そういったことも、必ずしも正確じゃない、でも観測体制としては非常に整っているということで評価すべきじゃないかというふうに思います。
 海洋観測も、外洋に関しては日本というのは非常に大きな貢献をしていると思いますし、これからも続けるべきだというふうに思っています。
 あとは、人と海というのは、これはもう歌でもはやらせるしかないかなという気がしますけれども。
 以上です。

発言情報

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発言者: 植松光夫

speaker_id: 8942

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会