斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 岸田総理とはこの三十年間、あるときは与野党に分かれ、あるときは与党として、あるときは共に野党として一緒に頑張ってまいりました。その方の下で国土交通大臣を拝命するということは非常に、正直申し上げてうれしかったです。
施政方針演説をお聞きしまして、まず第一に、最優先として新型コロナ対策挙げられました。これを聞いたときは、GoToトラベル事業、また交通関係等での感染拡大防止、こういうことを全力を挙げてやらなきゃいけないなということを感じました。
また、分配と成長、成長と分配の好循環による新しい資本主義というところにおきましては、国交分野で働く人たちの賃上げとそして働き方改革、これをしっかり推進していかなくてはいけないということ。また、気候変動問題についても触れられました。これは、やはり災害対策しっかり最前線で行っていく。また、地方の再生を目指して頑張っていかなきゃいけないということを感じた次第です。
最後に、施政方針演説で統計の不適切処理、国土交通省の統計の不適切処理について言及されました。共に政府を挙げて公的統計の信頼性の回復に全力を挙げていかなくてはいけない、このように感じた次第です。