長浜博行の発言 (国土交通委員会)
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○長浜博行君 どうぞよろしくお願いをいたします。
そして、停電の話も先週でありました。三月二十一日ですから、ちょうど一週間ぐらい前になってくるんでしょうか。夕刻というか夜ですね、二十一時、経産省が発令をした東京電力管内での電力需給逼迫警報というものですかね、これは、二〇一一年の東日本大震災後に導入をされて、初めて発令をされたということであります。翌日の十一時半に東北電力管内も発令をされております。大体、発令するんなら夕方六時をめどに発令をするんではないかという状況でありましたけれども、結局、唐突な発令というようなことになってしまったわけであります。
経産省の中でも事後の検証に当たっているようでありますけれども、二十五日に開かれた審議会では、二十二日午前中の節電は広がらなかったと、東電管内の午前九時から午後一時、まあ一番使うときでしょうかね、停電を回避するために必要とした節電量の四分の一か三分の一しか達成できなかったということも報告をされているようでございます。
こういった状況の中で、私もレクを受けましたけれども、政府の中においては、国交省を始めとして農水省、様々な役所があるわけでありますが、こういった状況の中での対策本部というものはないというふうにも伺いました。ということは、そのバイで経産省から国交省に連絡があって、そしてその後、国交省としては国交省内での対応に当たると、こういう理解でよろしいんでしょうか。