長浜博行の発言 (国土交通委員会)
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○長浜博行君 ブラックアウトにならなかったのが幸いでありますので、今回を一つの事例として、もう地震が来ないというわけじゃない国でありますので、もう一度省内の連絡系統を再確認をされたらいかがかなというふうに思っております。
これ、なぜ深夜になって来たのかなというふうに聞いていると、翌日、予想以上に気温が下がることが判明をしたためということをよく言われます。気温が下がる、気候が変動するという状況の中においては、国交省の中に気象庁という組織が存在をしております。私の地元にも気象大学校があるため、いろいろな行事にお招きをするわけでありますが、今回、こういう政府の、経産省ではありますけれども、経産省から連絡をもらったりとか、政府の気象を一元的にある意味取り扱う気象庁という問題や、あっ、存在は、この警報、電力需給逼迫警報を発するに当たって何か影響力を発揮されたんでしょうか。