長浜博行の発言 (国土交通委員会)
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○長浜博行君 今おっしゃられた最後の部分ですね、民間の事業者ではもう既に自前の気象衛星を持っておられたり、そのデータを人工知能、AIで解析をして最大四日前から気象を予測できるという状況に民間はなっているようでもあります。
ですから、国家の、行政機関の意思決定をする場合の中において、もちろん民間を利用することは大変よろしいことだとは思いますが、気象庁も、まあどう言ったらいいんでしょう、時代の流れの中においてきちっと付いていけるような体制の整備もお願いをしたいと思っております。これもまたどうぞよろしくお願いをいたします。
それから、園芸博に入ってまいります。
国際園芸博覧会検討会報告書の中にも書かれていることでありますが、SDGsの実現によるモデルの提示、日本モデルの提示ということについて書いてあります。各種の報告書も出ていますし、横浜市のパンフレットも拝見をしましたが、ちょっと具体的にどのような国の政策を実現をされようとしているのか分かりづらい部分があるんですね。
もう既に、このSDGsというのは、申し上げることもないことでありますが、ちょうどこれが二七年に開催されますが、三〇年がそのゴールということになっています、持続可能な開発目標ですね。こういったものの、大臣は一番御承知だと思いますが、十七の目標と百六十九の具体的なターゲットを定めて、日本国政府としても既にSDGs推進本部が設置をされていますし、これは二〇一六年に設置をされていて、大臣もメンバーです、全閣僚メンバーですからメンバーになっています。それから、一九年にはSDGsの実施指針もリバースされているのが日本国の現状であるというふうに思いますが、この園芸博は具体的にどういったモデルを全世界に提示されようとしているのか、教えてください。