大野泰正の発言 (国土交通委員会)

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○大野泰正君 おはようございます。自由民主党の大野泰正でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。
 この先日の参考人質疑、本当に皆さんのおかげで充実したものになったと思います。そこで大きないろんなお話をいただきました。この参考人質疑で、交通事故被害者の皆様だけでなく、支える皆様が置かれた大変厳しい状態や制度の現状について知ることができました。先日のお話をしっかりと受け止めて、寄り添ってこの問題に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。
 先日の質疑で、被害者の方はもとより、今も申し上げましたが、支える被害者家族の皆様が真に求めている支援を実現するためには、国交省が中心になって、各省、各自治体と連携して実効性のある施策の実現を図ることのできる必要性を改めて痛感しております。法律成立後には恒久的財源の裏付けができるわけですから、速やかに関係各省、そして各自治体との連携体制の確立をお願いいたし、質問に入らせていただきたいと思います。
 まずは大臣にお聞きします。
 大臣はこれまで被害者の方々から直接切実なお話をお聞きになっていると伺っておりますが、今回の法律案を提出するに至った経緯について大臣からお考えを伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120814319X00820220412_005

発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2022-04-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会