斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)

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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水際対策については、感染拡大の防止と社会経済活動のバランスを取りながら政府全体で段階的な緩和を進めているところでございます。
 先日五日の岸田総理の外遊中の会見でも、連休後の感染状況をしっかり見極めた上で、六月にも、専門家の見解を踏まえつつ、他のG7諸国並みに円滑な入国が可能となるよう水際対策を更に緩和していくとの発言があったと承知しております。他のG7諸国も外国人観光客の受入れを進めつつありますが、観光を含む国際的な人の往来は我が国の経済活動や地域の活性化にとって極めて重要であると認識しております。その上で、外国人観光客の受入れを含む水際対策については、国内外の感染状況、主要国の水際対策の状況、検疫体制等も踏まえ、政府全体で検討する必要がございます。
 国土交通省としては、観光業界の皆様の国際観光再開に対する期待は非常に大きいと認識しており、こうした声も踏まえ、関係省庁とともに政府の一員としてしっかりと検討してまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2022-05-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会