長峯誠の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠です。
 去る五月十七日に本委員会で参考人の方々の御意見をお伺いしました。大変貴重な御指摘をいただくことができ、有意義な機会でございました。そこで、そこでの議論から幾つか質疑をさせていただきます。
 まず、大臣にお伺いいたします。
 資料一を御覧ください。
 蔵治参考人の御指摘で、現行法令でも、必要に応じてとか著しくとかその他の措置とか、行政裁量を広く認める表現になっています。このような曖昧な表現では、是正措置を行わない方向で解釈しがちになり、実効性が担保されないと思われます。
 技術基準を厳格に判断できるようにすべきと考えますが、斉藤大臣のお考えをお伺いします。

発言情報

speech_id: 120814319X01420220519_005

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2022-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会