増子輝彦の発言 (国土交通委員会)
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○増子輝彦君 無所属の増子輝彦です。
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、この法案が出たということは私も大変よかったなと。先ほど来話があるとおり、今国会、次の参議院が控えていますから、なかなか大変だなということで、結果的には遅れましたけれども、出たことを大変よかったと思いますので、これ、できるだけしっかりと成立後は実施をしていただきたいとまず冒頭にお願いして、申し上げておきます。
本法律案においては、二〇二五年度以降に新築される原則全ての建築物を対象に、現行の省エネ基準への適合を義務付けることとされております。
そこで、主要先進国、ほかの、先ほど来野党、いろいろ質問、答弁がありましたけれども、外国では比較的この問題については進んでおりますから、そういう意味では、他の主要先進国における住宅の省エネ基準義務化の状況はどんな状況なのか、義務化をしていない国はどこなのか。まず、簡単なことですが、局長からで結構です、お答え願います。