増子輝彦の発言 (国土交通委員会)

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増子輝彦君 ありがとうございます。
 今、大臣の答弁の中にコストの面がありました。ここ、大変重要だと思うんですね。そういう意味では、省エネ基準適合義務を、義務付けをすることによって、建築主にその基準達成のための追加コストがいずれにしても掛かります、多くはないと言いながらも。この追加コストと、一方では省エネによる光熱費削減のメリットもあることは、先ほど来いろいろな答弁の中にも、住宅局長からもありましたけれども、この追加コスト、そして、それによって省エネによる光熱費削減のメリットもあると。
 そういう状況の中で、省エネ基準に適合する住宅の建築コストアップと光熱費削減によるメリットはいかほどになるのか、またそれは、建築コストは何年で回収が可能となるのか、このことについて御答弁いただきたいと同時に、今後、国交省としては、省エネ基準適合に関する追加コストについてどのような支援策を取っていくのか、今後、支援策のまた拡充も検討していくのか、この点についてお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2022-06-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会