石垣のりこの発言 (国民生活・経済に関する調査会)

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○石垣のりこ君 立憲民主党の石垣のりこです。
 本日、三人の参考人の皆様、それぞれの貴重な経験、そして知見を共有していただきまして、誠にありがとうございます。
 それでは、順に質問させていただきます。
 まずは、カタリバの今村参考人から伺います。
 これ、ちょっとどのように考えていいかということ、ちょっと認識に関してなんですけれども、学校教育基本法の改正について触れていらっしゃったんですが、これは、いわゆる保護者が義務教育を受けさせる義務という点での、教育を受けさせるための、法律のまず基本的な保護者側から見た義務というところがあると思うんですけど、それと表裏一体で、子供の側からすればそれは子供が教育を受ける権利というふうに、これは表裏一体のものだと思うんですね。
 その上で、この学校教育法の改正に言及していらっしゃるというのは、私の解釈からすると、学校というものをもう少し広い概念で捉えて、いわゆるフリースクールのようなところも含めて、子供が現状、今なかなか実現できていない教育機会を保障する場として、もうちょっと解釈を広げて教育というものを考えたらいいんじゃないかというような認識でも問題ないですか。

発言情報

speech_id: 120814324X00320220216_024

発言者: 石垣のりこ

speaker_id: 10953

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会