足立敏之の発言 (災害対策特別委員会)

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○足立敏之君 ありがとうございました。
 コンセッション方式、民間ということでございますので、北海道エアポートへの支援もよろしくお願いしたいと思います。
 次に、昨年の災害について伺いたいと思います。
 昨年は、七月に熱海の土石流災害が発生しまして、その後もこれまでにないような異常な長雨によりまして大きな被害が発生しました。お亡くなりになられた皆様の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。
 私も各地被災地調査行かせていただきましたけれども、そのうちの一か所、昨年八月、富山県の氷見市を訪れました。その際に見させていただいた泉川、二級河川でございますけれども、そのJRの橋梁の架け替えは順調に進んでいるというふうに市長からも連絡をいただいておりまして安心しておりますが、一方、道路災害の現場も見させていただきまして、国道四百十五号、熊無地区というんですけれども、資料の七、一番最後に添付してございますけれども、道路面に地すべりの可能性があるクラックが入っておりまして、片側車線がこう下がってしまっている状況で、片側交互通行になっていました。大型トラック等も通行する富山県と石川県を結ぶ大変重要な路線でもありますし、土砂災害の危険区域内にもあると。かつ、過去にも大規模な地すべりが発生した地点でもあるというふうに承っておりまして、地元に行くたびに、地元からバイパス整備について強い要望をいただいています。
 この地区、地域の強い要望のあるこの国道四百十五号のバイパスの整備につきまして、道路局の見解をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 足立敏之

speaker_id: 22302

日付: 2022-03-11

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会