杉久武の発言 (財政金融委員会)

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○杉久武君 公明党の杉久武でございます。
 我が党の山本理事に続きまして、私からは消費税のインボイス制度の導入に関連して質問をいたしたいと思います。
 インボイスにつきましては、御承知のとおり、現下の消費税制に対応した仕入れ税額控除を可能とする制度でございまして、正式には適格請求書等保存方式と呼ばれておるものでございますが、このインボイス制度が来年十月から導入となります。
 このインボイス制度は、複数税率の下、標準税率が一〇%と二桁になる中、消費税納税の透明性を図る上で必要不可欠な制度であると考えております。
 そこで、まず国税庁に質問をいたしますが、来年十月から導入されますインボイス制度でありますけれども、原則として来年三月三十一日までにこれを、登録申請書を提出しなければなりません。そこで、現在までの登録申請書の提出状況について確認するとともに、期限となります三月というのは例年確定申告の時期でございますから各税務署が混雑することも予想されますので、会社経営者や個人事業主などの方に対しては、できるだけ早めに手続を行う等、周知を図るべきと考えますが、国税庁の対応について見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 杉久武

speaker_id: 7386

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会