浜田聡の発言 (財政金融委員会)
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○浜田聡君 これまで何度も粘り強い要望がされてきた中、なかなか前進しない状況、もどかしく思いますが、私自身、今後も自動車ユーザーの皆様の声を国会で伝えていきたいと思います。
次に、昨日予告しましたように、二〇二一年秋に文芸春秋に論文を掲載した矢野康治財務事務次官について、向けてですね、幾つか質問をしたいと思います。
残念ながら、昨日、本人不在であることが決まりましたが、できれば、本人の意思を可能な範囲で反映した上で、財務省の事務方の考えをお聞きできればと思います。本人不在の中で次官の御意思を伺うわけですので、当然かみ合わない、あと、ぎくしゃくすることもあるかと思いますが、ある程度は致し方なしとして進めていきたいと思います。
まず、文芸春秋への論文掲載というのが、これ時期が問題だと思うんです。衆議院選挙前という形であったと思います。現職の財務事務次官が選挙前に国の予算について意見を述べた論文を発表するというのは選挙に影響を及ぼすこと、容易に想像できると思うんですね。
そこで、お聞きしたいんですけれど、選挙に影響を及ぼす意図があったか否かというのを教えていただきたいと思います。