勝部賢志の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○勝部賢志君 御答弁ありがとうございました。
お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんけど、これは昨年の附帯決議の記載事項の一部なんです。このことがどのように取組を図られたかということなんですけれども、ちょっと御答弁だけではなかなか分かりにくいかもしれませんけれど、私の印象としては、とにかく量的にも質的にも評価に足る成果とは言えない状況にあるというふうに実は思っています。
本当は詳しく細かくお聞きをしたいところですけれども、これは引き続きまたやりたいと思いますが、その中で私は一番、これは総理にお伺いしますけれども、大事だと思っているのは、やはり格差を是正する、格差を狭くしていく、そういうその税制改革ということが大変重要であり、総理は自ら金融所得税の改革ということを旗頭に掲げてこられたわけでありまして、しかしながら、それが今回十分になされていないということであります。これは、時間的に足りなかったということもあるのかもしれませんけれども、私はその旗を決して下ろしてはならないと思います。
ですから、今回、その具体の中身が盛り込まれていないということについては厳しく指摘をさせていただきますけれども、引き続きどのような取組をこれからされていくおつもりなのか。これはできるだけしっかりとした対応をすべきだと思いますけれども、見解をお伺いいたします。