阪田渉の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(阪田渉君) お答え申し上げます。
 模倣品の輸入状況いかんということでございますが、令和三年、二〇二一年の税関における知的財産侵害物品の輸入差止め件数は二万八千二百七十件であり、差止め実績の公表を開始した昭和六十二年以降で五番目に多くなってございます。仕出し国別で見れば、中国を仕出しとするものが二万一千八百八十五件と最も多く、全体の七七・四%を占めている。また、具体的な品目別で見れば、商標権を侵害する偽ブランド品を中心に、バッグ類、衣類、靴類、時計類の差止めが全体の約七割を占めており、このほか意匠権を侵害するイヤホンなどの差止めも増加している状況でございます。

発言情報

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発言者: 阪田渉

speaker_id: 6669

日付: 2022-03-24

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会